だから、ケイ・エス・ケイ

選ばれる理由

環境力

サブミクロン精度の測定ができる工場環境により、確かな品質の製品をお客様にお届けします!

技術力

創業以来培ってきた豊富なノウハウと、技術者一人ひとりの卓越した技能により、超高精度な加工が可能です!

提案力

高い加工技術と深い知見に裏打ちされた提案力で、形状や材質に関する改善を提案することができます!


環境力

ケイ・エス・ケイの大きな特長であるサブミクロンオーダーの精度保証。

それを可能にしているのが、徹底した温度管理です。

 

超精密加工エリアは22±0.3℃で通年管理されているため、ワークだけでなく、加工機や測定器の熱膨張による塑性変形も限りなくゼロ(1ミクロン未満)に抑えられます。

 

1000分台が求められる超精密部品であっても、これらの優れた加工環境と測定環境により、その高い精度を保証することができるのです。


Case-2 形状

タイバーカット工程で使用される櫛歯パンチ。

歯が折れやすいというお客様からのご相談を受け、形状改善に取り組みました。

 

私たちが着目したのは歯元です。

シャープになっている角部の形状を半円に変更することで、歯元の耐久性が向上し、破損しなくなったというお声をいただきました。

 

(写真左:他社様設計パンチ/右:弊社設計パンチ)


Case-3 加工方法

弊社では、研削砥石を使用したグライディングによって櫛歯パンチの製作を行っています。

 

 ワイヤ放電加工(WEDM)では、加工時にタングステンの融点:3380℃を大きく上回る高温が印加されるため、機能部の耐久性低下に繋がります。

 

対して研削加工の場合は、タングステンの融点を上回る熱が発生しないため、材料特性変化が極めて小さく、また、同時に多数個を加工するため、製作コストを削減することも可能です。


技術力

充実の加工設備と豊富な技術ノウハウを駆使し、材料や加工内容と機械・砥石との最適な選択により、超精密な加工を行えることが当社の強みです。

 超硬合金をはじめ一般鋼や特殊鋼、セラミックなど様々な材料に対応。

単品加工はもとより、多数個同時加工においても±1µmの寸法精度を保つことが可能です。

 また、鏡面加工も得意としており、研磨LAP加工精度は1µm以内、面粗さは0.1Sを実現します。


提案力

一見するとシンプルな立方体に見える部品。実は、9つのパーツを組み合わせたものです。

継ぎ目が全く見えない仕上がり。この技術を活かして、ケイ・エス・ケイでは、パーツの消耗や破損などにも迅速に対応するため、機能部の復元(リフォーム)を行っています。

これにより、納期の短縮やコスト削減が可能となります。

また、既存製品の(リバースエンジニアリング)による機能の改善もご提案致します。